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目次

概要

開発基盤のKPIとKGIは、以下のような関係にある。

KGIKPI
QCD
・Q : Quality(品質/信頼性)
・C : Cost(原価低減)
・D : Delivery(納期短縮)
生産性
標準化
共通化・再利用
F : Flexibility(柔軟性)
保守性
バージョンアップの指標
互換性(compatibility)の指標
移行性(portability)の指標

開発基盤は、

ソフトウェア・ライフサイクル上での「Q/C/D/F」向上

というKGIを達成するための、

KPI

を向上させる

として機能する。

KGI

アプリケーション開発から、保守までを含めたライフサイクル全体の成功

= ソフトウェア・ライフサイクル上での「Q/C/D/F」向上。

品質/信頼性

Q : Quality(品質/信頼性)

生産性

生産性の向上による

C : Cost(原価低減)

D : Delivery(納期短縮)

柔軟性

柔軟性の向上による

F : Flexibility(柔軟性)

保守性

KPI

以下を指標として利用できます。

標準化の指標

標準化の度合い

標準化の効果

大規模案件になればなるほど大きくなる標準化等の設計工数を削減できます。

共通化・再利用の指標

対象

共通化・再利用の度合い

共通化・再利用の効果

設計と実装の共通化・再利用による工数削減が可能

バージョンアップの指標

ランタイムのバージョンアップに追随可能か?

互換性(compatibility)の指標

ランタイムを別ランタイムに装換可能か?

移行性(portability)の指標

異なる環境に移行可能か?

参考

参考になるリンク先。

開発基盤の必要性

スクラッチが良い場合と悪い場合があり、

実験的プロトタイプ、本番アプリケーションを区別することが重要である模様。
※ 冒頭にあるように「開発者の話ではなく、状況が大きなカギ」らしい。

KPIとKGI

KPI

KGI

QCDF

QCD(quality, cost, delivery)

F(flexibility)

下記の「保守性」を参照。

標準化

品質管理用語らしいです。

保守性

バージョンアップ

互換性(compatibility)

移行性(portability)

互換性(compatibility)があるため、移行性(portability)が担保されるように思います。


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