「[[Open棟梁 wiki>https://opentouryo.osscons.jp]]」は、「[[Open棟梁Project>https://github.com/OpenTouryoProject/]]」,「[[OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会>https://www.osscons.jp/dotNetDevelopmentInfrastructure/]]」によって運営されています。

-[[戻る>汎用サービス・インターフェイス]]

*目次 [#q9dc47b4]
#contents

*概要 [#p9364823]
汎用 DTOは、非.NET Framework 環境におけるビジネス・アプリケーション開発の~
生産性を向上させるための、データ編集処理をサポートするコンポーネントです。
汎用 DTOは、Silverlightなど、非.NET Framework 環境における~
ビジネス・アプリケーション開発の生産性を向上させるための、~
データ編集処理をサポートするコンポーネントです。

-汎用サービスインターフェイスで、DataTableのデータをシリアル化し、
-これをクライアント側に転送、DTTablesという独自オブジェクトに、これを復元し、
-DataGridなどのUIコンポーネントにデータバインディングして一覧編集処理ができます。
-一覧編集処理を行った結果のデータを逆順でサーバ側に送信し、
-サーバ側は、DataTable.Rowstateを使用してデータ更新処理を実装できます。
+汎用 DTOは、汎用サービスインターフェイス上で、~
DataSet、DataTableなどのデータをテキスト形式にシリアル化
+テキスト形式にシリアル化したデータをクライアント側に転送
+DTTablesという独自オブジェクトに、これを復元(デシリアライズ)
+DataGridなどのUIコンポーネントにデータバインディングして一覧編集処理ができます。
+一覧編集処理を行った結果のデータを逆順でサーバ側に送信し、
+サーバ側は、DataTable.Rowstateを使用してデータ更新処理を実装できます。

http://www.slideshare.net/nishi_74322014/introduction-34918790/13
#ref(sl_dto_s.png,left,nowrap,汎用DTO)



トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS