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目次

概要

WebアプリケーションのファイルのUIコントロールの制御方式について纏める。

権限・状態制御処理は”棟梁” の「ベースクラス2」(画面コード親クラス2)上の共通処理に実装可能である。

権限・状態制御テーブル

コントロールの権限・状態制御テーブルは次のように設計すると良い。

ID画面名コントロール名ロールのリスト状態のリスト
表示活性表示活性
1xxx-aaaa, bbbb, cccc, ddddaaaa, bbbb, cccc, dddd
2xxxyyyyaaaa, bbbb, ccccaaaa, bbbb, cccc01, 02, 0301, 02, 03
3xxxzzzzaaaa, bbbb,aaaa, bbbb,01, 0201, 02
4yyy-aaaa, bbbb, cccc, ddddaaaa, bbbb, cccc, dddd
5yyyyyyyaaaa, bbbb, ccccaaaa, bbbb, cccc01, 02, 0301, 02, 03
6yyyzzzzaaaa, bbbb,aaaa, bbbb,01, 0201, 02

画面の表示時に画面名をキーにして、権限・状態制御テーブルから制御情報の結果セットを取得しておく。

(なお、イベント・ドリブンで、状態変更を行うと、イベントの連鎖が発生して想定外の状態になったりする。
この状態が、正常であるか、バグであるか、業務に依存するので、そのあたりは設計段階で意識する必要がある。)

権限制御方式

状態制御方式


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Last-modified: 2019-05-17 (金) 10:47:18 (155d)