Open棟梁 wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

  • Open棟梁のNuGet?パッケージを導入した後のデバッグ実行方法についてまとめた。
  • NuGet?パッケージは「OpenTouryoProject/OpenTouryo」のソースファイルを使用している。

PDB同梱パターン

v02-10から、PDB同梱パターンを採用している。

準備

PDB同梱パターンでデバッグする際は、

  • 「シンボル サーバの場所」を下記ローカル・ディレクトリに変更。
    ・・・\root_VS2015\programs\C#\Frameworks\Infrastructure\packages\Touryo.Infrastructure.Public.2.2.0\pdb\net46

    ※ 注:Gitタグが02-13なら、NuGet?バージョンは2.1.3になる。

  • ソースファイルの配置と設定
  • OpenTouryoProject/OpenTouryo」リポジトリの
    NuGet?バージョンに対応するGitタグのrootフォルダ以下からソースファイルを取り出す。
  • フォルダ構成を維持したまま、NuGet対象モジュール
    ソースファイルを開発環境上の任意のフォルダに配置する。
  • ビルド・サーバ上のビルド・パスと、開発環境上の配置先パスが異なる場合は、
    「デバッグ ソース ファイル」に下記ローカル・ディレクトリを追加する。
    ・・・\root\programs\C#\Frameworks\Infrastructure

設定

こちらを参考にして設定する。

Symbol Packagesパターン

v02-20から、Symbol Packagesパターンを採用したので、以下の方法でデバッグ設定が可能。

準備

ソースサーバから自動で取得するので不要。

設定

  • ソース サーバ
    • 「ソース サーバのサポート」を無効にする。
    • 「シンボル サーバの場所」を下記ローカル・ディレクトリに変更。
      ・・・\root_VS2015\programs\C#\Frameworks\Infrastructure\packages\Touryo.Infrastructure.Public.2.2.0\pdb\net46
  • デバッグ ソース ファイル
    「デバッグ ソース ファイル」に下記ローカル・ディレクトリを追加。
    ・・・\root\programs\C#\Frameworks\Infrastructure

参考

OSSコンソーシアム > 開発基盤部会


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Last-modified: 2018-10-04 (木) 15:31:58 (47d)