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目次

概要

.NET Core対応で初期化処理が必要になった点が幾つかあるのでメモ。

詳細

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GetConfigParameter?

GetConfigParameterクラスで、appsettings.jsonを使用できるようにする初期化処理

  • ASP.NET Core
    public Startup(IHostingEnvironment env, IConfiguration config)
    {
      ...
      // configの初期化
      GetConfigParameter.InitConfiguration(config);
  • ASP.NET Core以外
    // configの初期化
    GetConfigParameter.InitConfiguration("appsettings.json");

...

その他

テンプレートのProgram.csを参考にする。

ASP.NET Core

HttpContext?.Current

HttpContext?.Currentを使用可能にする。

  • Startup.Configure
    // HttpContextのマイグレーション用
    app._UseHttpContextAccessor();
  • Startup.ConfigureServices?
    // HttpContextのマイグレーション用
    services._AddHttpContextAccessor();

※ 利用の際は、

MyHttpContext.Current.Session

等として利用する。

カレント・ディレクトリ

  • ASP.NET Coreでは、Docker対応などで、相対パスを使用するケースが増えてきた。
  • そこで、必要に応じて以下の様に、カレント・ディレクトリを変更する。
// カレント・ディレクトリを変更する。
Directory.SetCurrentDirectory(Path.GetDirectoryName(Assembly.GetEntryAssembly().Location));

...

その他

テンプレートのProgram.csやStartup.csを参考にする。


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Last-modified: 2021-05-11 (火) 10:45:45 (7d)