Open棟梁 wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

閉塞テーブルを用意して、閉塞・アクセス制御をする。

閉塞チェック処理は、”Open棟梁”の、

  • ベースクラス2
    • 画面コード親クラス2
    • 業務コード親クラス2
  • サービス インターフェイス

上の共通処理に実装可能。

閉塞の例

  • エラー発生をトリガにした障害閉塞
  • メンテナンスのための運用閉塞
  • バッチ処理のための運用閉塞

閉塞チェック方式

機能・画面・イベントなどの単位で閉塞チェックすることが可能。

閉塞チェック方式

機能レベル

  • メニュー表示処理に閉塞チェック処理を実装
  • Webの場合、画面遷移制御機能で直リンを拒否。

画面レベル

画面初期処理イベントの共通処理に画面の閉塞チェック処理を実装

イベント レベル

イベント開始前処理の共通処理に画面とイベントの閉塞チェック処理を実装

,etc.

閉塞時の例外処理

閉塞(実行不可能)の検出後、
「業務例外」 or 「システム例外」に閉塞例外を意味するIDを設定して、例外をスローする。

  • 「業務例外」の場合は画面にメッセージ表示可能で、業務続行可能
  • 「システム例外」の場合は画面にエラー画面に遷移するため、業務続行不可能

添付ファイル: file1.png 110件 [詳細]

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Last-modified: 2017-02-27 (月) 18:58:58 (726d)