Open棟梁 wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

  • 以前に押下されたボタンの履歴情報を保持(スタックに履歴情報を積み上げ)しており、これを業務処理で利用できる。
  • 「親画面・子画面のボタン履歴情報」は、LRUで削除される。世代数は、FxButtonhistoryMaxQueueLengthに設定できる。
ボタン履歴情報記録機能 概要

詳細

処理方式

  • 「親画面」の初回ロード時にスタックを作成、ダミーの値をプッシュする。
  • その後、「親画面」でポストバック処理を繰り返している間は、スタックをポップし新しい「親画面・子画面のボタン履歴情報」をプッシュする。
  • 「親画面」で「業務モーダル・ダイアログ」を開く場合は、新しい「親画面・子画面のボタン履歴情報」をプッシュする。
ボタン履歴情報記録機能 詳細1
  • その後、「子画面」を閉じた場合、
    • 「親画面」の「業務モーダル ダイアログの後処理メソッド」(UOC_ModalDialog_End)で「親画面・子画面のボタン履歴情報」を利用し、
    • 利用が済んだ「親画面・子画面のボタン履歴情報」を1つポップする。
ボタン履歴情報記録機能 詳細2

Session

  • 「親画面・子画面のボタン履歴情報」の保持には、「親画面別Session領域」を使用しない。
  • 「親画面」を生成した段階でデータを作成し、LRUで削除するために、FIFOキューイングする。
ボタン履歴情報記録機能 詳細3

添付ファイル: fileButtonhistory4.png 51件 [詳細] fileButtonhistory3.png 58件 [詳細] fileButtonhistory2.png 68件 [詳細] fileButtonhistory1.png 49件 [詳細]

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Last-modified: 2017-07-01 (土) 19:58:56 (716d)