Open棟梁 wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

.NETによるキャッシュ・コントロール処理

詳細

方針

キャッシュ・コントロールについては、アプリケーションの不整合を引き起こす可能性があるので無効化する。

また、”Open棟梁”の「不正操作防止機能」・「画面遷移制御機能」を併用することで、キャッシュ参照の問題を回避することができる。

// ファイルダウンロード処理などUPでフレームワークの設定したキャッシュ制御を変更したい場合は、Response.Clearを実行する。

Response.AddHeader("Cache-Control", "no-cache");
Response.CacheControl = "no-cache";

//若しくは、

Response.AddHeader("Cache-Control", "private");
Response.CacheControl = "private";

キャッシュ有効化は、主に性能を考慮したものであるが、
Webアプリケーションでは、アプリケーションの不整合を懸念して無効化して利用することが多い。

設定

インフラ側から設定

Cache-ControlのHTTPヘッダーは、IISから設定することもできる。

キャッシュ、HTTP圧縮は、IISでも可能だがアプライアンスに
負荷をオフロードすることもできるの導入なども合わせて検討する。

プログラム側から設定

例:

https://github.com/OpenTouryoProject/OpenTouryo/blob/develop/root/programs/CS/Frameworks/Infrastructure/Business/Presentation/MyBaseController.cs#L385

参考


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Last-modified: 2019-05-16 (木) 17:53:44 (31d)