Open棟梁 wiki」は、「Open棟梁Project」,「OSSコンソーシアム .NET開発基盤部会」によって運営されています。

目次

概要

.NETによるキャッシュ・コントロール処理

詳細

方針

キャッシュ・コントロールについては、アプリケーションの不整合を引き起こす可能性があるので無効化する。

キャッシュ有効化は、主に性能を考慮したものであるが、
Webアプリケーションでは、アプリケーションの不整合を懸念して無効化して利用することが多い。

また、”Open棟梁”の「不正操作防止機能」・「画面遷移制御機能」を併用することで、キャッシュ参照の問題を回避することができる。

設定

インフラ側から設定

Cache-ControlのHTTPヘッダーは、IISから設定することもできる。

キャッシュ、HTTP圧縮は、IISでも可能だがアプライアンスに
負荷をオフロードすることもできるの導入なども合わせて検討する。

プログラム側から設定

例:

// http - How to control web page caching, across all browsers? - Stack Overflow
// http://stackoverflow.com/questions/49547/how-to-control-web-page-caching-across-all-browsers

// Using ASP.NET:
Response.AppendHeader("Cache-Control", "no-cache, no-store, must-revalidate"); // HTTP 1.1.
Response.AppendHeader("Pragma", "no-cache"); // HTTP 1.0.
Response.AppendHeader("Expires", "0"); // Proxies.

https://github.com/OpenTouryoProject/OpenTouryo/blob/develop/root/programs/CS/Frameworks/Infrastructure/Business/Presentation/MyBaseController.cs#L385

参考


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Last-modified: 2021-04-01 (木) 12:22:47 (119d)